2007年02月21日

新築一戸建・建売の裏事情【建物の建築】

土地の仕入れが終わると建物の建築です。

建売の場合は建売業者がまとめて数棟建築を行いますので、建築費が安くあがります。

いわゆるパワービルダーといわれる建売業者は年間100棟以上も建売を販売します。
物件を見たことがあるという方は知っていると思いますが、外観や内装などの建具はどれも同じですね。
大量に建具を発注することで建築費はかなり抑えることができます。あるパワービルダーにでは一棟の建物を建築する原価は坪20万円くらいで建築するようです。

安さを売りにする建売業者がある一方、高級建売住宅を売りにする業者もあります。上場企業では創建ホームズなどがそうですね。

いずれにしても建売のよさは建物の建築費を抑えることができるので土地込みの総体的な販売価格は、土地を購入して自分でハウスメーカーなどで建築するよりは安くなります。

以前は建売は欠陥住宅といった悪いイメージがありましたが、最近では10年保証をつけることが義務となっていますし、物件を紹介する仲介業者側からみると一度でもそういった事実が発覚した建売業者の物件は安心して紹介できないので取引をしないようになります。よって最近では比較的建売も安心して購入できるようになっています。

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posted by home-builder at 17:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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